シャボン玉で運動遊び!


夏ですね〜毎日暑い日が続いています。 夏の子どもの遊びの定番といえば「シャボン玉」かなぁと思います。

今日はそんな身近なシャボン玉遊びが子どもたちに与える効果についてエコルドのセラピストhalaさんに考えてもらいました〜

シンプルですがいろんな感覚や力・バランスなどを使わないといけないので効果的です。


*シャボン玉を使って運動遊び* 1)呼吸:シャボンを玉を作る時に呼吸のトレーニングができます。大きい玉を作るためにはゆっくり長く息を吐かないといけないし、、、息を吐く速さと強さをコントロールしないとなかなかシャボン玉が作れません。 口周りの筋肉も使うので、噛む力や発音にもいい効果があると言われています。


シャボン玉を作るのって子どもにとっては結構難しいんですよね。小さい頃の記憶って大人の私たちにはあまりないので簡単に思えるけど、子どもにとってはすごーく難しかったりします。 2歳くらいの子と「初めてのシャボン玉遊び」をした時、まずは液体を飲み込まないかが不安すぎて、最初は液体を付けずに息を吐く練習をしたことが思い出されます。。。 そして最初はなかなかうまくできなかったけど、ちょっと時間が経つとできるようになって、できた時の笑顔はとってもキラキラしていました♪


2)体力:シャボン玉を追いかけて掴んで遊びます。色々な方向と高さに向けてシャボン玉を飛ばし、それを色々な体勢を取りながら掴んでもらいます。風が強い時は、シャボン玉がすぐに飛んでいくので走って追いかけけるのも効果的!


3)目と足の協調運動と筋力:飛んでるシャボン玉を足で踏みます。目で玉を追いながら足を正しい距離に動かして踏む。 これは難しそうです。。。 膝をあげるようにすると下肢や腹筋のトレーニングになります。短い間でも、体を片足ずつを支えているので、バランストレーニングもなっていて結構ハードな遊びになるかも。


4)もののコントロール:手で簡単にシャボン玉を掴めるようになったら、ラケットや棒を持ってシャボン玉をタッチしてみるのも楽しいです。ものを持つと手首の感覚と距離の感覚も変わります。その感覚に慣れていないとものを使ってタッチするのは難しく、しかもラケットや棒が周りの人やものに当たる可能性があるので、そこも気をつけなくちゃいけないという面白いけどいろんな感覚を使って難しい遊びに発展します。

1から4にいくにつれて難易度は増しますが楽しさは増えそうな遊びの方法ですね。

今週も近畿から西はちょっと天気が悪そうですが、、、晴れ間を見つけてお子さんとぜひ遊んでみてください〜!

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