シールを使った身体あそびについて パート2


こんにちは。

Ecoldの中山です。


今回も、シール遊びシリーズ・床遊び・四足歩行のつづきのシリーズをhalaさんが考えてくれました。

四つ這いの姿勢は、ずっと重力に引っ張られないように体幹が働いているので、体幹を意識させるのに良い姿勢です!



四つ這いの姿勢・四足歩行(ハイハイ)のいいところ!!


①腕に体重を乗せる ことにより、 自然な筋トレができます。


②重力があり体幹をまっすぐ伸ばせないため、コアマッスルを鍛えることが可能です!( それも自然な筋トレみたいに)


③転ばないように注意して、腕を伸ばしたり、脚も動かしたりする動きがバランスを維持する練習と、バランスを保ちながら重心を移動させる練習になります!



ではでは写真を見てみたください〜!


例1:好きなようにかみにシールを貼る(シールを使う絵本などもオススメ)。

※例1の写真を見ると、転ばないように左手と左足を伸ばして、重心の位置を調整しています。こういうふうに、体幹を自然にコントロールしているのです。


例2:模様のある線や形状や文字を書いて、その上に好きなシールを貼っていきます。または、小さな丸を書いて、その中に丸いシールを貼ってもOK!


例3:数字を書き、そのスぺースに同じ数のシールを貼る。


例4:線や迷路を描きサイコロを振って、現れた数字の数だけシールを貼っていきます。


どのシール貼りの遊びも、床に紙を置いているため四つ這いの姿勢になり、しかもバランスを取りながらシールを貼っています。

しかも、貼っているときは夢中なので、転ばないように!と筋力を使っているんですねぇ〜。

まさに、楽しく(訓練ぽくなく)体幹を鍛えることができるのでは?と思います。


エコルドの箕面西小路教室では、幼児さんの微細運動も兼ねてホワイトボードにマグネットシートを貼って色々な形を作ってもらっています。

指先の運動と姿勢を保つ運動が楽しみながらできるって一石二鳥感高いな!と思います。



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