伝わるうれしさ

エコルドの教室では、まだ言葉のでない乳幼児さんや難聴児さんへ「マカトンサイン」を使ってコミュニケーションをとっています。

↓「一緒に〜しよう!」


↓「おしまいにしよう」


言葉の成長の過程で、伝えたいことが伝わった!という経験はとても重要なこと。    言葉を発するには、発声する身体的な機能・伝えたい事柄・伝えたい人、の3つの条件が揃うことが大切で、3つの環境が整った時、幼児さんはたくさん言葉でのコミュニケーションが取れるようになっていくと言われています。

内言語化されていた言葉が表出しだすと、あっという間に話ができるようになっていきます。


だからこそ多くの時間を子ども達と関わるわたし達は、子ども達にとって、「伝えたい人」にならないといけないのです。



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