体幹が弱いサインってなんだろう?


こんにちは。

Ecoldの中山です。

前回のコラムは「体幹について」でしたが、体幹が弱いって言っても、素人の私にどうやってそれがわかるの?と思う保護者の方は多いのではないでしょうか?

そこで今回はHalaさんに「日常生活を観察するだけでわかる体幹の弱いサイン」をあげてもらいました。


このポイントを見れば専門職に運動評価をしてもらわなくても弱さがわかります。


ポイントは「姿勢」です。運動しているとき・座っているとき・立っているとき

自然と写真のようなポーズになっていませんか??

エコルドに通う子どもたちを観察すると、多くの割合でこのポーズをとっている子がいます。

姿勢は長く働ける筋肉によって保たれているのですが、その筋肉が弱いと疲れやすくなります。よく子どもが長い間歩けなくて、抱っこして〜!と言ってくる事ありますよね?これはこの理由です。

また、自分で荷物を持てなくて、途中で泣いて渡してきたり。塗り絵などをする時段々猫背になったり、机の上に突っ伏して描いていたり。正座から段々ペッタン座り(割り座)になったり、などがあります。

他にも

・じっと座れなくて集中できない

・しっかり鉛筆やハサミが使えない

・背もたれがないと座っていられない

・持久力がない

・大きな運動が好きじゃない

・バランス運動が苦手(ジャンプや階段も苦手)

・着替えやシャワー時に身体が安定しない

・ハイハイが苦手

・1つの姿勢から他の姿勢に移る動作が困難

・身体の両側の協調運動が困難

などなど


これは子どもたちだけでなく、自分でもかなり思い当たる節が・・・。

立ってるとき、自然と壁に寄りかかっていたり、座って仕事をしているときはガッツリ猫背だし、その上一番思い当たる!と思ったのは重い荷物が持てないこと、です。

仕事でノートPC、タブレットなどを持ち歩くのですが、一番軽いものにしていても重すぎる・・・。仕事帰りに買い物しよう、と思っていたのにやっぱ荷物が重すぎて諦めてしま

うこともしょっちゅう。コロナで車移動が多くなったのですが、たまに電車にこの重いカバンを持って乗ることを考えるだけで行きたくなくなったりします笑


ワタクシ、明日からジムで体幹を鍛えようと心に誓いました!!


一般的に、悪い姿勢が長く続くと、筋肉が短くなって身体が硬くなると言われています。身体が硬くなると当然、怪我をしやすくなってしまいます。

幼児期の姿勢のリハビリはなかなかしにくいこともあるので、幼児期はできるだけ色々なアクティブな遊びに参加させて体幹を鍛えていくことがオススメです!


エコルドの教室では、日々のプログラムの中にサーキットトレーニングで色々な動きを組み込み、楽しみながら身体を上手に使えるようになるように考えています。


次回は「姿勢に影響を与える荷物の持ち方」のコラムを予定しています。

お楽しみに♪

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