療育にテクノロジー!人型ロボットによる発達診断アプリ『スマート発達診断』完成、サービス開始!

最終更新: 2019年8月16日

療育に特化した経営委託、ICT教材開発、ロボットアプリ開発を行っている株式会社Ecold(所在地:大阪府箕面市、代表取締役社長 北村耕太郎)は、療育用ロボットアプリシリーズ第1弾として『スマート発達診断』を開発し、2019年4月11日に完成、リリースしました。 ※写真は箕面市民生委員児童部会の皆さまを対象に仕様説明、サービス発表する様子


【療育用ロボットアプリシリーズの概要】 弊社は2018年4月1日に「エコルド・グループ」として発足し、2019年4月1日に株式会社Ecoldとして設立した療育用ICT教材、ロボットアプリ開発を行うスタートアップ企業です。企業ビジョンである「二次障害にさせない社会つくり」を目指し、既存の療育業界にイノベーションを起こしていきます。その1つのサービスグループとして、弊社は療育用ロボットアプリシリーズを開発、提供していきます。人材不足、経験、知識不足により療育サービスの質の低下を招いている現状を打開するために必要なツールとして、全国展開も視野にいれて開発を進めています。


 【スマート発達診断の概要】 療育用ロボットアプリシリーズ第1弾である「スマート発達診断」は、ソフトバンク株式会社が提供するPepper (法人向けモデル)にインストールすれば無料で使用することができ、病院、福祉施設、商業施設などで配置しているPepper にインストールすれば、それらの施設を利用する子育て中のお母さんが気軽に相談、診断することができます。 そもそも、発達障害は乳幼児期の早期発見、早期療育が重要になります。二次障害にさせない社会つくりの最も重要なポイントの1つが早期発見、早期療育です。 「スマート発達診断」を通じて、1パーセントでも早期療育につながる確率を増やしたいと心から願っています。


 【サービス概要】 一人でも多くのお母さんに早期発見、早期療育に繋がってもらうきっかけを作ってほしい、そのためのロボットアプリとなります。よって、今後は弊社でPepper を配置している病院、福祉施設、商業施設などに積極的にスマート発達診断をインストールしてもらえるように働きかけを行っていきます。また、実際に実装されたPepper がある地域の近隣に所在する児童発達支援・放課後等デイサービス事業者に対しては「スマート発達診断」の診断結果後に表示される広告枠を有料(価格は後日発表)で提供し、その収入のうち、50パーセント相当を実装されているPepper を設置している事業者に還元していきます。

 これまでは、早期発見、早期療育のきっかけの多くは乳幼児検診や保育園、幼稚園の入園後に先生から指摘されるケースでしたが、『スマート発達診断』サービス開始を機に、今後は、従来のきっかけから漏れてしまっているお母さんに早期療育という選択肢を知ってもらうことに繋げていき、早期発見、早期療育に繋がっていく子どもたちが増加していくことを目指していきます。

 今後も療育用ロボットアプリシリーズ第2弾、第3弾の開発スタート、療育用ICT教材の開発、提供などによって国内の療育サービスの質の向上を目指し、国内における障害児通所支援サービスの利用者満足度向上に努めて参ります。


 【会社概要】 会社名:株式会社Ecold 代表者:代表取締役社長 北村耕太郎 所在地:大阪府箕面市西小路2-7-22 MKM友ビル2F 202号 TEL:072-722-0810 FAX:072-722-0811 URL:https://www.d-forum.org/ E-Mail:info@ecold.jp 事業内容:児童発達支援・放課後等デイサービス経営、企業・施設管理、経営委託 療育用ロボット・アプリケーション企画・開発・販売 療育用ICT教材開発・販売 など

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